Morso

モルソー

morsø(モルソー)社の歴史

morso(モルソー)は北欧デンマークの中でも極寒地として知られる、ユトランド半島最北端、モルス島で160年以上前に創業された北欧で一番古いストーブ会社です。バイキング時代から続く伝統の鋳物加工技術を持つ国デンマーク。長年の経験と最新技術、その技術の結晶とも言えるモルソーの薪ストーブは、「世界の名品」とも言えます。

その伝統の技術が多方面で認められ、デンマークの王室宮殿や、国内にある教会、学校、駅といった政府機関施設にも利用されています。 これらの業績により皇帝陛下御用達の称号を授かり、1969年にはデンマーク王室御用達に格上げされました。

モルソー薪ストーブの魅力

モルソー社は良質な鋳物製だけにこだわり薪ストーブを製造してきた歴史があります。モルソー・ストーブの鋳鉄部品は厚みが十分ありますので、蓄熱性に優れており、自然鎮火後もゆっくり長い時間をかけて冷めていきます。薪ストーブの素材として優れた鋳物の蓄熱構造に加え、ダンパー(燃焼空気調節孔)以外からは空気が入らない高気密構造になっていることで、酸素過多による異常燃焼を防止し、適切な酸素量で薪を燃やすことによって高い燃費パフォーマンスと耐久性を実現しています。

またモルソーストーブのほとんどのモデルは、使用時におけるストーブの自然環境に対する影響を低減させるだけではなく、実際の製造過程の間や梱包材料などの選択によって引き起こされる環境への負荷に対しても配慮した製品であることを保証するノルディックスワンエコラベル(北欧5カ国公認環境ラベル)に認定されています。

商品ラインアップ

morso5448
Morsø 5448
希望小売価格 : 530,000円
morso7644
Morsø 7644
希望小売価格 : 540,000円
morso7948
Morsø 7948
希望小売価格 : 595,000円