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滋賀県高島市の新築住宅にTermaTech TT22R を設置

TermaTech TT22R

滋賀県高島市の新築住宅にTermaTech TT22R を設置させていただきました。濃いめのフロア色と大きな梁が特徴的なモダンでシックなリビング空間です。そこに薪ストーブが入ると、雰囲気がぐっと締まりますね。

TermaTech TT22R

ストーブのそばの大きな掃き出し窓を出たところにウッドデッキが出来上がると、さらに広々とした素敵な空間になりそうです。薪運びの導線もばっちり!

色の濃いフローリングにガラスフロアプレートの雰囲気が良い感じです。シンプルな空間にはモダンタイプの薪ストーブがよく似合います。炉壁や炉台がないのですっきりと風通しが良いですね。

TermaTech TT22R

暑かった夏も終わり、すっかり秋らしくなってきました。薪ストーブの活躍するシーズンもすぐそこまでやって来ています。薪ストーブの暖かさを思う存分楽しんでいただければ幸いです。

滋賀県高島市で薪ストーブTermaTech TT40の設置

薪ストーブ煙突

滋賀県高島市で薪ストーブを設置させていただきました。住宅をリフォームされるタイミングで、煙突と薪ストーブを設置させていただきました。下屋を追加した増築部分に薪ストーブがおさまる計画です。

昨今の巨大台風にも耐えられるように、強固に煙突を設置してほしいという強い要望に応えるべく煙突固定金具を通常よりも多く使用し、頑丈に固定しています。

軒先から少し離れた位置に煙突が通ることから、煙突掃除が困難なセッティングです。そこで下屋に梯子をかけた時に梯子が滑らないように固定できるようにステンレスのアイプレートを壁に設置しておきました。煙突掃除は毎年のことなので、こういった金具や、可能であれば梯子などを作りつけておくと作業の安全性は飛躍的に向上します。

TermaTech TT40

室内は薪ストーブのために作られたような贅沢な空間となりました。設置した薪ストーブはTermaTech TT40です。小型ストーブという位置付けですが、この空間にベストマッチ。白で統一した空間に黒い鋼板製薪ストーブが映えます。

施主様はこのストーブに合わせて2年前から30cmの長さで薪作りをされ、十分な量を確保されているので、薪に関しては全く心配ありません。山から切り出した木で薪棚も自作されています。ストーブ横に勝手口を設けてあるので、薪を運ぶための導線も完璧です。

薪棚

施主様は近くに山を所有されていて、理想的な薪の自給環境です。人が山に入って薪を調達し、手入れすることで明るい森になる。明るく気持ちいい森になれば人も山に入って行きやすい。そうすることで良い循環が生まれていくという考えに強く共感します。是非そんな循環が広がっていってほしいですね。

お客様が薪ストーブ専門誌に掲載されました

薪ストーブライフ

北欧直販で薪ストーブを設置させていただいたお客様が、薪ストーブ専門雑誌『薪ストーブライフ』に掲載されました。

薪ストーブユーザーの本音

「薪ストーブユーザーの本音」という特集記事の中で取り上げられていました。実際に薪ストーブを使用しているユーザー自身の使用レポートが掲載されています。様々なメーカーのストーブが載っているので、これから薪ストーブの導入を検討されている方にも薪ストーブ選びの際にはとても参考になると思います。

薪ストーブライフ

TermaTech TT22R を数シーズン使用されての感想を書いていただいてました。奥様がはじめ薪ストーブの導入に反対していた、というのをこの記事を見て知りました(笑)

でも今ではご主人以上に薪ストーブにはまっているとか。。嬉しいですね!

TermaTechの薪ストーブはシンプル操作でわかりやすく女性にも扱いが容易なところがいいですね。その他にも薪ストーブ料理を楽しんだりと、意外に女性の方が薪ストーブを楽しまれていることも多いのかもしれませんね!

滋賀県高島市で薪ストーブの設置

2階シングル煙突

滋賀県高島市で薪ストーブの設置をさせていただきました。2階でも暖をとりたいという要望に応え、2階部分はシングル煙突に戻しての設置パターンとなりました。

TT30

1階に設置したストーブはヨーロピアンな雰囲気漂う縦長のスタイリッシュな TermaTech TT30 。シンプルなデザインで直線的なラインが美しいですね。鋼板製ストーブですが、トッププレートやドアなどは鋳物パーツで構成されて独特な質感が楽しめます。

あとは引き渡しを待つのみ。この時期になると暑くて設置後の火入れができないのが少し寂しい。。今年の冬には美しい炎でこの空間を演出してくれると思います!

富山県小矢部市で薪ストーブと煙突の設置

薪ストーブ2台設置

富山県小矢部市の天理教空富分教会の新館に2台の薪ストーブを設置させていただきました。1階玄関と2階寝室にそれぞれ1台づつの薪ストーブの設置です。3日間の工事予定を組み、2tトラックを準備して滋賀県から出発しました。2週間ほど前にスケジュールを調整していたのですが、直前までの天気予報では雨予報でした。しかもこの3日間だけピンポイントで。。

天気は心配でしたが、トラックも予約しているし前後のスケジュールも動かせないので強行出発!前日夜の出発後は滋賀では雨が降っていたようです。しかし現地では工事初日も日中に雨は降らず、夜間に雨が降り朝には上がりました。瓦が濡れていると滑って危ないなと思っていましたが、予想外に2日目も良い天気となり最高の作業日和となりました!

薪ストーブ煙突工事

当初チムニーの造作を予定していたのですが、最終的にフレキシブルフラッシング仕上げとなりました。煙突が棟に近く、チムニーを作るのが難しいという判断でフレキシブルフラッシング施工となったわけですが、それでも棟が近い。。この立派な棟瓦を撤去するのは大変だな。。あわや棟瓦を撤去しての大掛かりな工事になるかと思われましたが、協力くしていただいた地元の瓦屋さんが棟瓦を持ち上げるかたちで棟瓦を外すことなく綺麗に納めてくれました。素晴らしい仕事!

薪ストーブ煙突

そして屋根から2本の煙突が立ち上がりました!

フレキスブルフラッシング

当初予定していたチムニーに比べて煙突が主張しすぎることもなく、すっきりと納まりました。φ250mmの断熱二重煙突は一般的な断熱二重煙突より一回り太く、立派な建物と程よいバランスで好印象です。

TermaTech TT20BAZIC

屋根上作業が終わって室内煙突と薪ストーブ本体の設置です。2階寝室には TermaTech TT20BAZIC を。和な空間にも違和感なく馴染みますね。二本脚が軽やかな印象です。

TermaTech TT22HS

1階には玄関入ってすぐのところに TermaTech TT22HS を。こちらはソープストーン外装の重厚な薪ストーブです。施主こだわりの蔵戸が各所に誂えられた威風堂々たる空間に、なんとも贅沢にストーブを設置させていただきました。

工事に入らせていただいた3日間、寝る場所や食事など、何から何までお世話していただき気持ちよく作業させていただきました。朝のおつとめにも参加させていただいて貴重な体験ができました。お風呂も最高でした!本当にありがとうございました!

薪ストーブの人気ブログなのでご存知の方も多いと思いますが、こちらの施主様はブログ<頭の中はいつも薪ちゃん>のブログ主です。こちらの普請のことも詳しくかかれていますのでぜひ覗いてみてください。数日後には今回の工事も記事にしてもらえるかな!?たぶんもっと詳しく書いてくれるはず(笑)、楽しみです!

ログハウスに薪ストーブTT22Rを設置しました

TermaTech TT22R

ゴールデンウィークに間に合うかたちで薪ストーブ TermaTech TT22R を設置させていただきました。ゴールデンウィークと言っても今年は全くそれらしくはありませんが。。
とはいえ良い季節です。日中の気温はかなり上がってきて暑いくらいの日が続いていますが、まだまだ朝晩は薪ストーブが心地良かったりします。

2階シングル煙突

2階の床を貫通して屋根抜きというプラン。2階でも暖をとりたいという要望で、2階部分はシングル煙突に戻しています。構造材を避けるため、1階は22°、2階は11°のシングル煙突を用いて微妙に角度をつけています。このわずかな曲がりが有機的な感じを醸し出し、なかなかおもしろい雰囲気です。

フレキシブルフラッシング

屋根はフレキシブルフラッシングで雨仕舞い。新緑にφ250の断熱二重煙突、黒が映えます。最近フレキシブルフラッシングの問い合わせが増えてきました。特注でφ200の断熱二重煙突にも対応できます。φ250煙突用とは仕様が異なりますがこちらも好評を頂いております。

小型の薪ストーブで調理を楽しむ

TT20BAZIC

4月になっても朝晩は冷え込むので薪ストーブはまだまだ活躍しております。

先日、以前にTermaTech TT20BAZIC を設置させていただいたお宅へ家具の納品に伺いました。この日も肌寒い1日だったので、お客様は薪ストーブを焚いておられました。普段、設置してから火入れはさせていただくのですが、その後実際に使用されているところを見させていただく機会はあまりありません。なのでこの日は実際の使用感を色々と聞けてとても参考になりました。

TermaTech TT20BAZIC

TT20BAZICはどこかクラシックな外観と、モダンストーブらしい最新技術の融合といった感じのコンパクトな薪ストーブです。

炉内サイズも大きくなく、天板も広くはありません。なので正直、調理向きのストーブではないのかなぁと考えていたのですが、こちらのお客様はこのストーブで薪ストーブ料理を存分に楽しまれていました。

いわゆるモダンタイプの薪ストーブは天板でお湯が沸かないモデルも多いですが、このストーブはお湯が沸騰するということで、天板にはケトルが。さらにスキレットを2〜3個置いて簡単な調理もされています。意外にのるもんですね〜。煙突がストーブの上面から出ているので天板サイズはさらに限られるのですが、口元にシングル煙突を使っているので、そこからの熱もヤカンの温度を上げるのに役立っているのかもしれませんね。天板で焼き芋もできるとのこと。焼き芋は炉内でつくるものと思っていたので盲点でした!

薪ストーブでピザを焼く

さらに炉内ではピザを焼いたり、オーブン料理を楽しまれています。28cmのピザパンがジャストフィット!市販の冷凍ピザもピッタリサイズらしく、お手軽にピザが楽しめますね。

今回は実際に薪ストーブを使っておられるところを見させていただけて参考になることがたくさんありました。薪ストーブはもちろん暖房器具なわけですが、みんなそれぞれ道具として、また家具として薪ストーブを楽しまれています。薪ストーブの楽しみ方は十人十色、本当におもしろいです!

滋賀県高島市の別荘地で薪ストーブ入替工事

ドイツ製薪ストーブ

滋賀県高島市の別荘地で薪ストーブ入れ替えの依頼をいただきました。ガラス無しの観音開きのドアが付いた鋳物の薪ストーブを撤去して新しい薪ストーブに入れ替えです。見たことのないストーブでしたが本体に『MADE IN GERMANY』の文字が。ドイツ製なんですね。あとで調べてみるとこれはフランクリンストーブという今や希少な薪ストーブ。1742年にベンジャミン・フランクリン博士により発明された、現代の薪ストーブのルーツとも言えるストーブです。

煙突はそのまま使える状態だったので本体のみの入れ替えです。設置場所が2階だったので、ストーブの上げ下ろしに苦労しました。。

TermaTech TT22R

ドイツ製からデンマーク製へ。入れ替えたストーブは TermaTech TT22R です。今回は可能な限り軽くするため、ドアも外して搬入しました。普段はそこまで分解しないのですが、最大限軽くするためバラせるだけバラしました。ドアがないだけで体感的にかなり軽く感じられました。分解と言っても複雑な作業ではないので、これからはドアも外して運搬しようかと考えています。

火がついた瞬間に部屋がパッと明るくなり雰囲気が変化したのが印象的でした。やっぱりガラス面から火が見えるだけでも暖かいですね。そして実際に以前のストーブよりも格段に暖かいんです。それを体感されたお客様にも大変喜んでいただけました。ありがとうございました!