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滋賀県長浜市でTermaTech TT22Sの設置

TermaTech TT22S

滋賀県長浜市の既存住宅に薪ストーブを設置させていただきました。選んでいただいた機種はソープストーンモデルのTermaTech TT22Sです。ソープストーンの明るい色味が部屋によく馴染みました。これから生まれてくる赤ちゃんのためにハースゲートも合わせて設置させていただきました。

断熱二重煙突

煙突は2階の寝室を通って真直ぐ屋根を貫通します。

φ250mm断熱二重煙突

屋根上はフレキシブルフラッシングで雨仕舞いとなります。瓦の形状に柔軟に対応します。

生まれた時から薪ストーブがある環境は赤ちゃんにとってもすごく良い環境だと思います。本格的な使用は来シーズンからになると思いますが、ぜひ素晴らしい薪ストーブライフをお楽しみください!

TermaTech TT22Rの設置 滋賀県守山市

TermaTech TT22R

滋賀県守山市の新築住宅にTermaTech TT22Rを設置をさせていただきました。

3月になって寒い日が続いていたので、ぎりぎりの滑り込みで薪ストーブシーズンに間に合った感じです!この日も肌寒い一日でしたが、薪ストーブが広々とした空間をしっかり暖めてくれました。

TermaTech TT22R

吹き抜けのある大空間ですが、大きなガラス面からの放射熱とストーブ本体からの対流熱で素早く室内を暖房してくれるのはさすが鋼板製モダンストーブといったところです。吹き抜けのコーナーに沿うように伸びるφ250mmの断熱二重煙突も迫力があります!

こだわりの住空間に、この薪ストーブと煙突を選んでいただいて本当にありがとうございます!本格的な使用は来シーズンからになると思いますが、素晴らしい薪ストーブライフをお楽しみください。

いろんな形が楽しい薪

薪

近くの木工作家さんから時々薪をいただきます。薪と言っても薪として作られた薪ではなく、木工作品の制作工程で端材として出る木っ端の薪です。

椀や盆などになり損ねた木ですが、十分に乾燥させたトチやケヤキ、黒檀など重く硬い木なので、小さくても手に持つとずっしりと重みを感じます。

薪ストーブの薪

いろんな形の木片がそのまま熾になって楽しませてくれます。

写真は40cmの薪が入るTermaTech TT80Sの火室ですが、これくらいの木っ端がとても使いやすく気に入っています。こういう木端は表面積が多いのでよく燃えて火室の温度を一気に上げられるし、密度の高い木なので小さくともしっかりした熾火ができます。さっと温度を上げてTT80Sのパワーストーンに蓄熱、微妙な温度調節もやりやすい。それほど寒くない今くらいの気温だと本当に薪の節約になります。

ありがたく使わせていただいています!いつもありがとうございます!

現代の高気密高断熱な住宅に最適な薪ストーブ TT80

TermaTech - ターマテック TT80S

今年は本当に暖冬ですね。今朝は少し冷え込みましたが午後の日差しで春のような陽気です。数日前に積もった雪もあっという間に溶けてなくなりました。まだ2月なんですけどね。。

朝は気温も低かったのでショールームのストーブにも早々に火を入れました。事務所スペースでは今、TermaTech TT80S という薪ストーブを使っています。基本的には鋼板製の対流式ストーブというモダンタイプの薪ストーブです。サイドパネルがスチールのタイプ、TT80というモデルもあります。

TT80シリーズの特徴はだいたい以下のような点です。

  • 蓄熱することでストーブの熱を無駄にせず部屋を長時間暖め続ける
  • <放熱>と<蓄熱>の2つのモードを簡単に切り替えできる
  • ストーブ本体の奥行きを僅か372mmに抑えた薄型設計
  • 一般的によく流通している40cmの薪が使える

では順番に見ていきましょう。

蓄熱型薪ストーブ

燃焼室上部のこの辺りに蓄熱体であるパワーストーンが内蔵されています。プラス、TT80Sはサイドパネルにソープストーンが使われているのでより蓄熱効果が期待できます。石の質感もGood.さらにオプションでフロントパネルのソープストーンも用意されているのでさらに蓄熱体を追加できます。

運転モードの切り替え

ストーブの背面上部の左右2つのレバーで<放熱>と<蓄熱>という2つのモードを切り替えできます。<対流熱モード>はできるだけ早く薪ストーブの熱を部屋中に行き渡らせるための運転モード、<蓄熱モード>は内蔵パワーストーンにより多くの熱を吸収させるモードです。シンプルな構造ですが、この2モードを切り替えられるのがミソですね。

素早く部屋全体を暖め、十分に暖まれば蓄熱モードに切り替え長時間ストーブの暖かさをキープします。高気密高断熱住宅であればこの恩恵を十分に享受でき、まさに現代の住宅に向く薪ストーブと言えます。これにより薪の消費量も抑えることができます。「薪ストーブの炎は楽しみたいが住宅性能が高く、薪ストーブは暑すぎる」という場合でも導入しやすいと思います。

TT80S

そして奥行き372mmの薄型ボディ。横から見るとこんな感じです、薄いですね!さらにメーカーの示す可燃物からの離隔距離は最小で背面75mm。炉壁や露台を設けることなくすっきりと設置できます。この省スペース性も現代の住宅ニーズにマッチします。

市販の薪は40cmのものも多いので、この薄さでありながら40cmの薪が使えるのはポイントが高いです。ただ、実際は30cm前後の薪の方が使いやすいとは思います。燃焼室内である程度薪の組み方に自由度があるほうがいいですね。小さい薪の方が乾燥にかかる時間も短くて理にかなっています。そういう意味では25cmくらいがちょうどいいかも。

オプションのツールセット

コンパクトなツールセットは下部ドアの内側に収納できます。何かと散らかりやすいストーブ周りもこれですっきり片付きますね。ストーブの下部もしっかり断熱されているので着火剤なんかもこの中に収納できます。

最後に燃焼の様子を動画でどうぞ。燃焼空気をコントロールするレバーはドア下部のレバー1つだけで、レバーを左にするほど燃焼室に供給される空気が少なくなります。レバーの動きに連動するように燃焼具合が変化するのがわかると思います。ストーブ本体の気密性が高いので操作がリニアに反応します。高気密住宅では高気密な薪ストーブが必須です。

こんな感じでTermaTechのTT80シリーズは現代の住宅事情に向くストーブと言えると思います。気になった方は是非ショールムに来て見て触ってください!

滋賀県彦根市でオーブン付き薪ストーブの設置

オーブン付き薪ストーブ

滋賀県彦根市でオーブン付き薪ストーブ LOTUS Jubilee 35 with oven を設置させていただきました。

天板とサイドパネルは天然石のインディアンナイトが使われている総重量300kgオーバーの大きな薪ストーブです。薪ストーブによく使われるソープストーンではなくインディアンナイトが使われているストーブは珍しいですね。ソープストーンとは違う表情が面白いです。落ち着いた色調と質感が非常に高級感があります。約1400mmの一枚もののサイドパネルだけでもかなりの重量があるので蓄熱効果が期待できます。ソープストーンと比較してどれだけ蓄熱量に違いがあるのか気になるところです。

LOTUS Jubilee 35 with oven

玄関室の建具を開くと正面に薪ストーブ!なんとも贅沢です。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ストーブの前に立って上を見上げると天窓から煙突が見えます!立ち上がりからトップまで目視できるので、屋外に出なくとも煙突からの煙の様子が確認できます。薪ストーブユーザーにとっては実に羨ましいセッティングです。自分が家を建てることがあれば是非真似したですね!

薪ストーブ煙突

北欧直販では定番の三重筒システム。雨仕舞いをコーキングに頼らない安心の煙突施工、φ300の煙突は迫力満点です!

暖冬とはいえまだまだ寒い日が続くと思います。素晴らしい薪ストーブライフをお楽しみください!

京都市で薪ストーブ TermaTech TT1Z の設置

京都で薪ストーブ設置

京都市で薪ストーブ TermaTech TT1Z の設置をさせていただきました。玄関のくぐり戸を抜けてすぐの土間の脇という限られた空間でしたが、うまく収まりました。京都らしい趣のある建物にシンプルな薪ストーブTT1Zがうまくマッチしました。

京町屋に薪ストーブ

京都らしい日本的な建物ですが煙突がよく似合いますね。

北欧の煙突

天候にも恵まれ、無事に屋根上作業も終えることができました。

LPGのガス暖房だったので光熱費がかさむということでお困りでしたが、これからは薪ストーブで快適に過ごしていただけると思います。

『薪ストーブライフ』の取材撮影

『薪ストーブライフ』撮影風景

薪ストーブ専門誌『薪ストーブライフ』の取材撮影がありました。

来月発売の次号『薪ストーブライフ』中の人気コーナー「Introduction & burning test」のコーナーでTermaTech TT22Rを取り上げていただきます。

薪ストーブライフ撮影

さすがに薪ストーブの撮影に慣れておられます!細部にわたり詳細に撮影していただきました。

雑誌『薪ストーブライフ』撮影

今回の記事が掲載される『薪ストーブライフ』第38号は2月25日発売です。書店で見かけた際はぜひ手に取ってみてください!TermaTech薪ストーブの良さが伝わってユーザーの輪が広がると嬉しいですね。

滋賀県高島市の別荘地で薪ストーブ設置工事

TermaTech TT22

滋賀県高島市の別荘地で薪ストーブの設置工事をさせていただきました。設置した機種はTermaTech TT22です。50cmの薪が入る広い火室と大きなガラス面が人気の薪ストーブです。

TermaTech TT22

この大きなガラス面は曲面になっていて、このくらいの角度からも炎を楽しめます。また曲面なので広く放射状に輻射熱が広がり、より一層暖かさを感じられます。

TermaTech TT22

鋼板製の対流方式の薪ストーブで、いわゆるモダンタイプと言われるものですが、モダンでありながらモダン過ぎず、時代を経ても飽きがこないデザインというのがTermaTech薪ストーブの真骨頂でしょうか。

広い空間でも素早く暖めてくれるのが鋼板製の対流型薪ストーブの特徴ですが、何と言っても大きなガラス面で楽しむ迫力の炎が何よりの魅力ですね。

北欧仕様のφ250mm断熱二重煙突

貴重な晴れ間を狙って煙突も設置完了。薪ストーブと煙突が現れると家の雰囲気もガラッと変わります。薪ストーブと煙突がよく似合います。もっともっと煙突があちこちに立っている景色が増えるといいですね。薪ストーブって本当にいいものですよ!