滋賀県大津市の新築住宅に薪ストーブTermaTech TT20BAZICを設置させていただきました。
地形を利用したスキップフロアの素敵な住宅です。玄関を開けると最下層の正面奥に薪ストーブが見える位置。すっきりとした空間にシンプルな薪ストーブがよく似合います。
高島市にあるグランピング施設STAGEX高島に薪ストーブを設置させていただきました。
昨年末の大雪の前に設置は完了しました。今冬は本当に雪が多かったですね。
宿泊グランピングキャビンのデッキ部分にTermaTech TT20BAZICRを設置しました。
アクリルだと思っていた煙突貫通部分は合わせガラスでした。。アクリル屋根を開口する予定でしたが、合わせガラス一枚分を取り外す作戦に変更。丈夫なガラスなので廃棄するのももったいないということで、薪ストーブの下に敷くフロアプレートとして再利用しました。
宿泊グランピングキャビン5棟に煙突が並びます。大自然の中でリラックスした非日常を過ごしていただけると嬉しいです。
昨年末の施工例になります。大津市の既存住宅に薪ストーブTermaTech TT20BAZICRを設置させていただきました。
施主は若い大工さん。炉台などはご自身で製作されました。煙突が通る2階部分は畳だったので一畳分を板張りに。こちらも施主様が手近な材料で手際よく施工されました。
煙突が通るのが2階の寝室、少しでも部屋を暖かくしたいということで2階部分を一部シングル煙突にして欲しいという要望でした。途中にシングル煙突が入ることで断熱が連続せずドラフトの低下が起こり得ること、シングル煙突部分に煤が付着しやすいなどのデメリットも説明した上での施工となりました。
既存住宅では建物の制約があり、ストーブを理想的な位置に配置するのはなかなか難しいものです。今回も火打ちや桁などの構造材、屋根は寄棟、天井にはカーテンボックスがあったりでなかなか難易度の高い設置工事でしたが、大工さんであるに施主様にご協力いただきながら無事に工事完了しました。
施主様と一緒に作業するのは普段の工事とはまた違い、若い大工さんとの作業は楽しいものでした。
昨年の12月に守山市の新築住宅に薪ストーブを設置させていただきました。機種はTermaTech TT20BAZIC R。コンパクトなストーブなので部屋のコーナーへの収まりも良いです。
ストーブと一緒にブリケットも納品させていただきました。ブリケットは小型のストーブでも炉内に無理なく収まり使い勝手が良いです。施主様も薪と一緒に使っていますとのこと。うまくストーブを使いこなしているなというのが伝わってきました。
私の最近の方法もブリケットを下段に置き、その上に中割り薪、その上に小割り焚き付け薪、そして着火剤を乗せて上から着火というパターンが定番化しています。含水率10%以下なので、安定して着火くれます。ブリケット単体では熾ができずに高温を維持できず火持があまり良く無く暖かさもイマイチな印象ですが、広葉樹薪と一緒に使うことでその短所を補ってうまく燃焼してくれている感じです。部屋にストックしておくにも場所を取らず、虫の心配が無いというのもポイント高いですね。
早いもので、もう3月も中盤に差し掛かりました。「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」とはよく言ったものですね。最低でも月一度のブログ更新という低い目標でやっていますが、気がつけば2月は逃げていってしまいました。。
というわけで昨年の施工例を引き続きご紹介します。高島市にある、琵琶湖のすぐそばの貸別荘で薪ストーブの入れ替えをさせていただきました。煙突は再利用するということでしたが、もともとのストーブ背面出し煙突を上部立ち上げに変更し、室内のシングル煙突と合わせてTermaTechのTT22HSに入れ替えさせていただきました。
以前は英国パブ調のインテリアでしたが、デンマーク製薪ストーブに合わせて北欧テイストのインテリアへ様変わり。背面のノルディックカラーのタイルとストーブのソープストーンがなんとも良い感じです。