前回の記事の岐阜県飛騨市の薪ストーブ設置からの帰路、石川県加賀市で TermaTech TT22 を納品させていただきました。納品先は無垢の木で素敵な家具を作られている家具工房、工房さ竹さんです。新しくオープンされるアトリエに設置していただきました。
薪ストーブTermaTech TT22 の納品 石川県加賀市


前回の記事の岐阜県飛騨市の薪ストーブ設置からの帰路、石川県加賀市で TermaTech TT22 を納品させていただきました。納品先は無垢の木で素敵な家具を作られている家具工房、工房さ竹さんです。新しくオープンされるアトリエに設置していただきました。

岐阜県飛騨市で薪ストーブ TermaTech TT22 設置の依頼をいただきました。正面からではわかりにくいのですが、横から見ると前面はこのように曲面ガラスになっていて放射状に室内を広く暖めます。大きなガラス面からの輻射熱は点火後すぐに得られるので、薪ストーブが温まるのを待つことなく、暖かさをすぐに楽しむことができます。炉内のバーミキュライトのおかげで立ち上がりも早く、対流熱式ストーブらしく素早く部屋全体を暖めてくれます。

薪ストーブ TermaTech TT30GS を設置させていただきました。縦長のスリムなモダンデザインで、TermaTechには珍しい側面ガラス仕様です。前面のドアとドロワは鋳物、天板とサイドパネルにはソープストーンが使われています。

可愛らしい見た目でも50cmの大きな薪が入る頼れるストーブです。しかし、TermaTechが公開しているイメージ写真って、なんか損してる気がする。。良さが出てないんですよね、結構印象が違います。実物の方がずっといい感じなんですよ!

先日設置した薪ストーブ TermaTech TT22H の火入れをさせていただきました。いよいよ薪ストーブシーズン到来ですね。薪ストーブユーザの皆様もう焚き始めてますか? 薪ストーブ背面壁に鉄板が天井まで貼られたインダス…

今回使用した煙突はTermaTechの新しい断熱二重煙突シリーズ<デザインライン>です。煙突外径は今までの煙突と同じφ250、50mmの断熱材が充填された北欧仕様。日本国内流通品と比較して2倍の断熱材の厚みがあり、断熱性能が非常に優れるドイツ製の断熱二重煙突です。これらのスペックは今まで通りですが、デザインラインの一番の特徴は煙突同士の繋ぎ目が目立たない美しい外観です。

いわゆるモダンタイプの薪ストーブですが、日本的な空間と本当に相性が良いですね。北欧デザインが日本の美術工芸や建築から多大な影響を受けているというのがよく分かる気がします。

今回の設置場所は2階のLDK。200kg近い重量の薪ストーブを運び上げるのはなかなか大変です。薪ストーブを可能な限りパーツに分解して、少しでも本体が軽くなるようにして4人で運び上げました。