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TermaTech TT1Z設置のお便りをいただきました

TermaTech TT1Z

薪ストーブ TermaTech TT1Z をご購入していただいたお客様からお便りをいただきました。

送られてきた写真を見ると、吸い込まれるように鮮やかな新緑で、モニターを見つめる目が癒されていくのを感じました。。素敵な写真をありがとうございました。(商品ページのトップでつかわせていただきました)

「まだ椅子が届かないので、キャンプ状態ですが、、、」とのことですが、窓からの眺望が素晴らしく、本当に深い森の中で焚き火をしているような錯覚に陥りそうですね。

薪ストーブ TermaTech TT1Z

家のデザインに合わせて、設計段階でこのストーブを選んでいただき、「インテリアにベストマッチでした。」と言っていただけました。

このようなご連絡いただけることが本当に嬉しく、励みになります。ありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。

TermaTech TT1Z

滋賀県の薪ストーブ補助金(平成30年度)

薪ストーブ補助金

薪ストーブ、ペレットストーブの設置に対して補助金が交付される、平成30年(2018年)度の木質バイオマス利活用促進事業の実施が滋賀県から公表されています。

滋賀県内で薪ストーブの購入・設置をお考えの方は検討されてはいかがでしょうか?

補助金の額は1台につき補助対象経費の6分の1以内で、上限額は5万円。
期間は平成30年4月23日~平成31年2月28日

ただし、期間内であっても予算の総額に達し次第募集は締め切られます。
例年9月頃には予算総額に達し募集が終了しているようです。
すっかりオフシーズンになり、薪ストーブのことを考えない季節になっていますが、薪ストーブを設置する場合は早めの計画をおすすめします。

平成30年度 木質バイオマス利活用促進事業(滋賀県)

滋賀県草津市で薪ストーブTT22の設置

TermaTech TT22

滋賀県草津市で薪ストーブTermaTech TT22を設置させていただきました。TermaTech TT22シリーズのスタンダードモデルとして人気の薪ストーブです。

薪ストーブの火入れ

設置後に早速火入れさせていただきました。大きなガラス面で着火後すぐに炎の暖かさを感じることができます。空気調整もワンレバーで難しい操作はなし、誰でも簡単扱えて炎を楽しむことができます。

TermaTech TT22

50cm以上の薪が入るTT22シリーズは十分な出力で、大きな吹き抜け空間から家中丸ごと温めることもできます。曲面ガラスから得られる放射熱は体を芯から温めてくれます。大きなガラス面は目で炎を楽しむのにも最高です。

TermaTech TT22

この日は寒の戻りで肌寒い気温、薪ストーブの暖かさがありがたかったです。季節はゆっくりと春らしくなり、薪ストーブの活躍する日もすこしづつ少なくなってきました。本格的に薪ストーブを使われるのは来シーズンになりそうですが、来シーズンに向けて薪の準備なども余裕を持ってできる良いタイミングの設置だと思います。これからは薪ストーブのある暮らしをお楽しみください!

滋賀県高島市で薪ストーブAduro15-1の設置

暖炉に薪ストーブを設置

滋賀県高島市で薪ストーブAduro15-1を設置させていただきました。

もともとは暖炉として使用されていましたが、室内に煙が充満してしまい、薪の消費量も多すぎて扱いにくいということでご依頼頂きました。そこで薄型で横長のAduro15-1に少し手を加えて設置するプランとなりました。

暖炉スペースを活かした薪ストーブ設置

今回はもともとあった暖炉用のチムニーを利用して、その中に煙突を通すことで暖炉空間をいかしました。

しばらく使われていなかったRC造の住宅は寒さで冷え切っていましたが、薪ストーブに火を入れると一気に暖かさを感じました。火を入れてすぐに実際の温度はそれほど上がっていなかったはずですが、温度以上に暖かさを感じるのは不思議です。火の力ですね。

Aduro15-1

Aduro15-1

Aduro15の下部をカットして火室の位置を下げることで暖炉の雰囲気を残しました。暖炉スペースにモダンな薪ストーブが違和感なく馴染みました。これからは薪ストーブを楽しんでいただければ嬉しいですね。

滋賀県守山市で薪ストーブ TermaTech TT22Rの設置

TermaTech TT22R

滋賀県守山市の新築住宅で薪ストーブ TermaTech TT22Rを設置させていただきました。50cm以上の長さの薪も入れることができて人気のTT22シリーズ。価格以上に性能、品質、バランスのとれた薪ストーブで、まさに<質実剛健>という言葉がふさわしいTermaTechらしいモデルです。

TT22R天板

今回設置したTT22Rは天板が鋳物でできており、サイドにも丸みをもたせていることで程よいボリューム感のある温かみのある薪ストーブです。御施主様はクラシックなカントリー調の薪ストーブは好みではなく、この家には似合わないだろうということでTermaTechを選んでいただきました。

TermaTech TT22Rの離隔距離

天板以外は鋼板で構成される対流式薪ストーブです。輻射式のものに比べると素早く、均一に部屋全体を温めることができます。特別に炉壁や露台を設けずとも壁に寄せて設置できるのも対流式薪ストーブの大きな魅力。鋼板製ならではの気密性の高さからワンレバーでの空気調整も簡単でとても扱いやすいです。

最近では薪ストーブだけでなく、煙突の性能が重要だということが少しづつ認識されてきましたので、北欧直販の扱うTermaTechの煙突の特徴もご紹介させていただきます。

TermaTech シングル煙突

TermaTechの煙突はヨーロッパで最大かつ最も近代的なドイツの工場で生産されています。まずは室内のシングル煙突。こちらは2mm厚の鋼鉄製です。まず日本では見かけることはないと思います。この厚みのある鋼鉄製の剛性感と質感は、ぜひ一度手にとって見ていただきたい。煙突はストーブの一部であることを認識させてくれます。北欧では特にこのストーブと煙突の一体感が重要視されます。これは性能面ではもちろんのこと、見た目の質感が重要だと考えているところが大きいと思われます。

断熱二重煙突

続いて断熱二重煙突。50mmの断熱材が充填されており、断熱効果は抜群です。この断熱効果により優れたドラフトが得られるのはもちろんですが、薪ストーブを使用する上での安全性にも大きく寄与します。煙突の表面温度は40〜50℃程度にしかならず、手で触れる温度です。この「手で触れる温度」というのは非常に安心感があります。

断熱材の厚みが大きいので煙突の外径も大きくなり、断熱二重煙突の外形はφ250mmです。φ200mmの煙突と比べるとかなり迫力があります。

断熱二重煙突 屋根裏

断熱効果が高いので煙突の表面温度も高温にならず、手で触ってもほんのり温かい程度です。今回の設置プランでは写真のように二階の納戸を貫通しますが、この断熱性能のからくる安心感は大きいです。

薪ストーブ 断熱二重煙突

断熱二重煙突の高い安全性

さらに天井、床などの見えない部分には断熱二重煙突の外側にさらに50mmの断熱材を使用しており、万が一煙突内部が高温になった場合にも可燃物への影響は最小に抑えられます。

このように安全性の高い煙突を使用し、北欧基準の施工で安心して薪ストーブをご使用いただけるように心がけています。

TermaTech TT22R

3月10,11日にこちらの新築住宅の完成見学会があります。御施主様と工務店様のご厚意で薪ストーブの見学にもご利用くださいと言っていただいております。ご興味のある方はぜひこの機会に見学にいらしてください。

木製パレット(ユーロパレット)いりませんか?

ユーロパレット

ヨーロッパからの輸入の際に入ってくる木製パレット(ユーロパレットなど)が、30枚ほどあります。

DIYの材料として人気のあるユーロパレット。ウッドデッキや家具など、工夫次第でユニークなリメイクが可能です。「ユーロパレット 利用」などで検索してみると面白いアイデアがたくさん出てきます。特に海外ではよく利用されているみたいですね。

ユーロパレット

大きさはユーロパレットで120cm×80cm。

直接引き取りに来ていただける方限定でこの木製パレットを差し上げます。パレット1枚からでも可能ですので、必要な方はご連絡ください。

LOTUSの薪ストーブが入荷しました

北欧直販の薪ストーブ

新しくLOTUSの薪ストーブが3機種入荷しました。どれも個性的でおもしろい薪ストーブです。

LOTUS Jubilee 35

まずはJubilee 35。Jubilee 35はTermaTechの人気モデルTT22Hとよく似たサイズ感。炉内も広く50cm超の薪が入ります。大きな前面ガラスが特徴的です。

TT22シリーズよりも前面のガラスが縦に大きく、その大きなガラス面からの放射熱と美しい炎とを期待できます。

LOTUS Jubilee 35のレバー

ドアの開閉にも力がいらない使いやすいハンドルレバーのデザイン。燃焼空気の調整も1レバーで簡単に扱えます。全体的にすっきりと洗練された印象です。

LOTUS Jubilee 35 with oven

そしてオーブン付きのLOTUS Jubilee 35 with oven
となりに置いてあるTermaTech TT22が小さく見えます。。

LOTUS Jubilee 35 with oven

ストーブの上部がオーブンになっていて、パンを焼いたり、手軽にオーブン料理を楽しめます。

LOTUS Jubilee 35 with oven インディアンナイト

側面と天板に使われているのはインディアンナイトという天然石。ソープストーンの薪ストーブはありますが、これは珍しい素材。薪ストーブに使っているのはおそらくLOTUSだけだと思います。このインディアンナイトの質感が素晴らしく、どっしりとした存在感があります。高級感が漂いますね。

LOTUS Living Cube

そしてひときわ異彩を放つ薪ストーブLiving Cube
薪ストーブといえば黒というイメージですが、このLiving Cubeは真っ白。そしてとても横長。
この白はとても新鮮。いままでの薪ストーブのイメージが一新されます。設置する空間を選びそうですが薪ストーブ設置の可能性が広がりますね。火が入ってなければ薪ストーブと思わないかも。。

LOTUS  Living Cube

これだけ横長だと60cmの薪も余裕で入ります。すぐにでも火を入れてみたいところですが今回はとりあえず動画で。。LOTUS、楽しみな薪ストーブです。

薪ストーブ Aduro8設置のお便りをいただきました

Aduro8

先週の大雪で積もった雪もだいぶとけてきましたね。連日の雪かきでいい運動になりました。

さて北海道はこちらとは比較にならないくらい雪が積もっているのでしょうね!?そんな北海道からAduro8設置のお便りをいただきました。

薪ストーブ本体をご購入していただき、地元の業者さんに取り付けを依頼されました。

設置後にこうやって写真を送っていただけるのは大変嬉しいです。ありがとうございます!
まだまだ冬本番、薪ストーブライフをお楽しみください!