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『薪ストーブライフ』の取材撮影

『薪ストーブライフ』撮影風景

薪ストーブ専門誌『薪ストーブライフ』の取材撮影がありました。

来月発売の次号『薪ストーブライフ』中の人気コーナー「Introduction & burning test」のコーナーでTermaTech TT22Rを取り上げていただきます。

薪ストーブライフ撮影

さすがに薪ストーブの撮影に慣れておられます!細部にわたり詳細に撮影していただきました。

雑誌『薪ストーブライフ』撮影

今回の記事が掲載される『薪ストーブライフ』第38号は2月25日発売です。書店で見かけた際はぜひ手に取ってみてください!TermaTech薪ストーブの良さが伝わってユーザーの輪が広がると嬉しいですね。

滋賀県高島市の別荘地で薪ストーブ設置工事

TermaTech TT22

滋賀県高島市の別荘地で薪ストーブの設置工事をさせていただきました。設置した機種はTermaTech TT22です。50cmの薪が入る広い火室と大きなガラス面が人気の薪ストーブです。

TermaTech TT22

この大きなガラス面は曲面になっていて、このくらいの角度からも炎を楽しめます。また曲面なので広く放射状に輻射熱が広がり、より一層暖かさを感じられます。

TermaTech TT22

鋼板製の対流方式の薪ストーブで、いわゆるモダンタイプと言われるものですが、モダンでありながらモダン過ぎず、時代を経ても飽きがこないデザインというのがTermaTech薪ストーブの真骨頂でしょうか。

広い空間でも素早く暖めてくれるのが鋼板製の対流型薪ストーブの特徴ですが、何と言っても大きなガラス面で楽しむ迫力の炎が何よりの魅力ですね。

北欧仕様のφ250mm断熱二重煙突

貴重な晴れ間を狙って煙突も設置完了。薪ストーブと煙突が現れると家の雰囲気もガラッと変わります。薪ストーブと煙突がよく似合います。もっともっと煙突があちこちに立っている景色が増えるといいですね。薪ストーブって本当にいいものですよ!

滋賀県彦根市で薪ストーブ煙突先行工事

薪ストーブ煙突

滋賀県彦根市で薪ストーブを設置させていただく新築住宅で煙突部分の先行工事に行ってきました。

煙突はもはや定番の三重筒システム。コーキングに頼らない雨仕舞いで長期間にわたって薪ストーブと煙突を安心してご使用いただけます。アウター管はφ300mmなのでかなり迫力があります。

煙突先行工事

室内もここまで。このあと内装が仕上がった段階で薪ストーブを設置して煙突と接続します。薪ストーブの設置が楽しみです!

この日このあとは近江八幡へ煙突の延長工事へ。薪ストーブシーズン真っ只中です!

滋賀県高島市のログハウスで薪ストーブ入れ替え工事

TermaTech TT22R

滋賀県高島市で薪ストーブの入れ替えをご依頼いただきました。

もともとログハウスに設置してあったバーモントキャスティングス・アンコールからTermaTech TT22Rへの入れ替えです。既存の煙突、レンガの炉台や炉壁はそのまま利用しました。

アンコールと比べて、ガラス面が大きく炎が今まで以上に楽しめると、大変喜んでいただけました!また燃焼空気の調整がレバーひとつだけでできるので、感覚的に操作しやすいと好評です。

古い薪ストーブをお使いのユーザー様も一度モダンタイプの薪ストーブを体験していただきたいです。きっと薪ストーブの印象が変わると思います。

キンドリングクラッカーが入荷しています

キンドリングクラッカー

しばらくブログの更新をサボっている間に薪ストーブシーズンに突入です!薪の準備はできていますか?薪のサイズはいろいろあると使い勝手がいいですよね。

そして薪スト−ブの着火に欠かせないのが焚き付け材。焚付け作りをもっと簡単に、楽しくなるアイテムがキンドリングクラッカーです。ニュージーランドの少女の発明で、斧で焚き付けを作るお母さんのケガを心配して、このキンドリングクラッカーを考案しました。キンドリングクラッカーがあれば最小限の力で安全に、楽しみながらあっという間に焚き付け材を作ることができます。

キンドリングクラッカー

このままの高さだとイマイチ使いにくいので台座をつけることにしました。ちょうど良いサイズの欅の玉切りがあったのでコーチスクリューで固定しました。

キンドリングクラッカー

はい、できあがり。ぐらぐらせず安定感があって使いやすい高さになりました。椅子に座って作業するときなどはこれくらいがちょうど良いですね。

キンドリングクラッカー

キンドリングクラッカー

ハンマーで叩くこと数回、きれいに割れました!思っていたよりサクサク割れます。これで細割薪がどんどん量産できそうです!

斧での薪割りよりも安全に作業できるので、子どもと一緒に作業するのも楽しいかもしれませんね。

滋賀県高島市の別荘地で薪ストーブに火入れ

TermaTech TT22

薪ストーブと煙突の設置が完了していたお宅へ、薪ストーブの火入れをさせていただきに行ってきました。設置した機種はTermaTech TT22 です。梅雨ということで外は雨、気温は低めでした。雨が入らない程度に窓を開けていましたが、やっぱり暑いですね。大きなガラス面からの放射熱がすごい!

宮崎牛

お昼には美味しい宮崎牛をご馳走していただきました。証明書がついているお肉なんて初めて食べました!旨い、ビールもすすむ!(ノンアルコールです!)

アウトドアが大好きなご主人、これからは外でも家でも火遊びが楽しめますね。アウトドアストーブもサマーセール中なんでおひとついかがですか?(笑)

シーズンまでしばらくありますが、どうぞ自然豊かな高島市の暮らしと薪ストーブを楽しんでください!今後ともよろしくお願い致します。

滋賀県大津市で薪ストーブ設置&火入れ

薪ストーブの火入れ

滋賀県大津市で薪ストーブ TermaTech TT20Bazic の設置と火入れをさせていただきました。

施主様、初の薪投入です!

TermaTech TT20BAZIC

二本足で軽やかな印象。小ぶりでかわいい薪ストーブです。もちろんかわいいだけではなく、しっかり薪ストーブの仕事をしてくれます!シングルレバーで燃焼空気をコントロールできるのでとても扱いやすいです。着火もスムーズ。ベンガラを施した背後の壁が薪ストーブと良いコントラスト。渋いです。

薪ストーブ設置のご依頼いただきありがとうございます!どうぞ素晴らしい薪ストーブライフを楽しんでください!

デンマークで41歳の女性が首相就任、日本について思うこと

デンマーク首相

デンマークの首都コペンハーゲンで、新内閣を紹介するフレデリクセン新首相(ロイター)

社会民主党のメッテ・フレデリクセン党首(41)がデンマーク首相に就任しました。女性としては2人目、史上最も若い首相です。発足した新内閣では全閣僚20人のうち7人が女性となったそうです。

デンマークでは41歳の女性が首相就任しても驚きはないですが、これって今の日本ではおそらくありえないと思います。デンマークをはじめ北欧諸国は男女格差が少ないというイメージを持っておられる方も多いのではないでしょうか。統計を見てみても、例えばOECDが発表している男女の収入格差はデンマークは24.1%、日本は57.7%と、労働市場における男女格差が小さいことが数字から読み取れます。また世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表している世界ジェンダーギャップレポートの2017年版では、デンマークは144か国中14位、日本の114位と比較してもジェンダーギャップの小さい国であることが分かります。

デンマークがこのように男女平等を達成できたことの背景には、どんなことが影響しているのでしょうか?デンマークでは1849年に最初の憲法が発布され、それが「最初の民主主義」とみなされています。実際にはその憲法は、30歳以上の男性(国民のうち14%)の選挙権を認めるという、男性だけが対象の民主主義でした。憲法発布の翌年である1850年にマチルダという20歳前後の若い女性が、男女の不平等に関する本を書き、彼女がどれだけそれが不公平であると感じたかを書き綴りました。1900年代には男女平等に関係するたくさんの運動が起こり、女性たちは自身の選挙権のために闘い、その結果1915年に、デンマークでついに女性参政権が認められました。

この「民主主義」とは決して与えられたものではなく、「自分たちで勝ち取った」という歴史があるのです。デンマークを含む北欧諸国の投票率の高さはそれを物語っていると思います。北欧諸国では90%前後の非常に高い投票率ですが、日本では50%前半程度でしょうか。これはデンマークの人々が単に選挙や政治に人々が興味を持っているから、という理由だけではなく、政治が日常生活の延長線上にあることや、自分たちの生活や生きる環境と深く関係していると知っているからでしょう。日本では政治や選挙というと、日常と切り離されたもの、自分と無関係なものと感じる人が多いけれど、日常的にもっとこうなれば生活しやすい、生きやすいという思いは、どんな人でも持ったことはあるはず。それを実現するのが選挙なんです。

デンマークでは、各政党は選挙前は当然のこと、それ以外の機会でも自分達の政策について、メディアやSNS、集会など、あらゆるところで対話の機会を持ちます。各政党は人々の関心分野ごとに多くの意見を交わし、市民との対話は具体的におこなわれます。これは日本の状況とは大きく異なりますね。特に日本のメディアに関してはきちんとその役割を果たして欲しいものです。大手メディアの現状には苛立ちと同時に危機感を覚えます。

日本人ほど「テレビの言うこと」を信じ、影響される国民もないわけですから、もうすぐ行われる2019参議院選挙におけるテレビの影響って大きいですよね。私はテレビを全く見ないので、どんな報道をしているか詳しくわかりませんが、相当偏った内容になっていることは間違いなさそうです。安保法制、消費税増税、TPP、原発再稼働、医療福祉、年金、貧困や失業、お友だちへの便宜を図る私物化政治など争点は多岐にわたるわけですが、メディアはこれらを公正に扱っているようには思えません。例えば、れいわ新選組とか、山本太郎とかSNSではかなり盛り上げってますが、テレビで全く報道されなかったり、討論に呼ばなかったりするのはメディアの判断として絶対におかしい。これだけ現象になっているんだから取り上げるべきでしょう。いったい大手メディアは何が怖いのでしょうか?山本太郎さんの街頭演説なんてテレビで放送すればかなり視聴率取れると思う。視聴率至上主義ならワイドショーでとりあげても良さそうなものですが。でも取り上げない。れいわ新選組の候補者にしてもかなり攻めた人選でおもしろい。YouTubeで「れいわ新選組」で検索すればいろんなスピーチが見られます。候補者それぞれが当事者であり、めちゃくちゃ熱い、言葉が心に響いてきます。これってエンターテインメントですよね?しかしテレビでしか情報を得ない人にはこれらの情報は届かない。これらの誠実な態度をとる候補者をなぜ無視するんでしょうか。もうテレビなんて見てる場合ではないですよ!

話題は次の選挙とメディア批判になりましたが、要は民主主義とはなんぞや、自分たちで未来を拓こう、より良い日本にしていこうよ!という話でした。そのためには選挙は大事です。とりあえず7/21は選挙に行きましょう!本当に国民のための政治をしてくれる人たちを国会に送りましょう!長くなるのでこの辺で。