BLOG

滋賀県高島市N様 薪ストーブ設置

開放型ストーブ

20数年前に設置された開放型ストーブ。

開放型のため燃焼効率が低いので、もっと薪の消費量を抑えたいとのこと。

そこで既存の煙突をそのまま利用しストーブを入れ替えることになりました。

薪ストーブ Aduro15

お客様が選ばれたのはAduro15。

Aduro15は50cm長の薪が入るワイドな燃焼室を備えています。
それでいてストーブ本体の奥行きはおよそ36cmしかないので、意外と設置場所を選びません。

対流式ストーブですがワイドなガラス面からは相当な輻射熱を得られます。

アドロ独自の燃焼システムAduro-tronicで自動的に燃焼空気を調節し効率的な燃焼を得ることで薪の消費量も減らすことができます。
自動で燃焼空気を調節してくれるのは本当に楽です。

素晴らしい薪ストーブライフをお楽しみください!

大阪府池田市T様 薪ストーブ設置

Asgaard8

大阪府池田市のT様邸に薪ストーブAsgaard8を設置させて頂きました。
雰囲気のあるお部屋に薪ストーブがよく似合います。

1階天井から2階部分に煙突を出して真直ぐ屋根抜きのプランです。

断熱二重煙突

これから本格的に寒くなってきそうです。素晴らしい薪ストーブライフをお楽しみください!

アウトドアで薪ストーブライフ

コルテン鋼 アウトドアストーブ

薪ストーブ設置の帰り道、以前アウトドアストーブをご購入いただいたお客様の家の前を通りかかりました。

何も知らなければただ錆び付いているよう見えるかもしれませんが、コルテン鋼でつくられたこのストーブは屋外で使用することでその魅力を増していきます。

鉄に微量の銅など複数の元素を添加した鋼材で、いったん錆が全面を被うと、その錆が保護膜となってそれ以上錆が進行しないという不思議な性質を持っています。

コルテン鋼 アウトドアストーブ

コルテン鋼ならではの、なんとも言えない良い味が出ています。

コルテン鋼 アウトドアストーブ

ストーブ前面に蓋を自作されて、オーブンとして利用する工夫をされていました。
こういう工夫をしながら自分だけのストーブを楽しむのって良いですね!

薪ストーブシーズンが始まる前に

Aduro 9-3

今年の6月にAduro9-3を納品させていただいた京都府のS様のところへ、シーズンが始まる前に薪ストーブの点検と取り扱い方の説明をさせてもらいに行きました。

Aduro9-3

Aduro9-3

前回薪ストーブの設置に伺ったときはリフォーム工事中でしたが、工事も終わってとても素敵な空間が出来上がっていました。素晴らしい薪ストーブライフをお楽しみください!

高知県M様 薪ストーブ設置

morso3640

高知県M様のぶどう農園の体験学習施設に薪ストーブを設置させて頂きました。

できるだけ大きなストーブが欲しいとご希望されていましたので、最長60cmまでの薪を正面の観音扉からだけではなく、側面に設けたサイドローディングドアからも投入することが可能なモルソーでも最大級を誇る対流熱式モデルのmorso3640を納品させていただきました。

morso3640

天板を広く使える様に煙突を背面出しにして、ウォーミングシェルフを取り付けています。

この広い空間を十分に温めてくれるはずです。
M様ありがとうございました!

熊本市I様 薪ストーブ設置

屋根出し煙突

熊本市I様邸に煙突工事をさせていただきました。

別の薪ストーブを壁出し煙突でご使用さされていましたが、今回屋根出し煙突の工事をさせていただきました。

Asgaard2

以前からお使いの炉壁と炉台をそのまま利用させていただき、Asgaard2を納品させていただきました。

I様、ありがとうございました!薪ストーブライフをお楽しみください!