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この国の食事

デンマークの家族

たいてい週末は家族が集まる、、
特別に誕生日か、何かの祝日には暖かい食事になるが、、
普段の食事はいたって簡単に済ませる、、

なるべく主婦の家事負担にならないよう、食事も持ち寄っててすることが多い、、
北欧の人たちは家族の絆を大切にしている、、、
個を大事にするこの国では、食事の準備、後片付け、も全て男も子供も協同でやることが多い、、、

普段日本では余り見られない
週末の午後の家族の食事を紹介しておこう、、

デンマークの食事

前菜として黒パンの上にラードをぬってにニシンの酢漬けで
地酒で一気に、、スコールと言い合う、、乾杯の事
レバーパテとベーコンも黒パンにバターぬって

豚肉の蒸し焼きと赤キャベツ、、これも黒パンに乗せてたべる

生玉ねぎを細切りにして、自作のオープンサンドイッチに乗せて喰べる、、

あとはチーズかケーキ、、そしてコーヒ、、

もうこれでお腹一杯、、、週末の家族との時間が過ぎていく、、、

北欧での生活

デンマークの家族

世界でもっとも幸せな国民だと思っているこの国の人たち
そして私もその一人なのだ

二つの違った文化と環境の国で生活することで得ることが出来た幸せ

普通の何の変化もない日常の生活から得られる幸せ感をブログにして見よう

身近な家族が元気でいること、7人の孫たちとも共通の言葉で話し合える事

アルバムに写っているただ1人の日本人が私なのです
あとは皆、この国の私の家族たち

幸せにしてくれたこの国が好きです

でも生れ育った日本の故郷が原点なのだ、幸せの原点も探ってみよう!

温暖化から地球を守る薪ストーブ

間伐

日本国土の約7割が森林。荒れ果てて行く森を何とかせねばならない。

石化燃料や原発に頼らず、間伐材を利用することで地球温暖化を緩和できるならこれに越したことはない。

薪の燃焼で発生した二酸化炭素は、樹木が生長する再に吸収されるカーボンニュートラル。

薪を燃やして地球を守る、もっと薪ストーブを普及しよう。

モルソー社〈morso〉のショールームで

モルソー社にて

夏休みの真っただ中、160年の歴史ある、北欧で一番古いストーブ会社morsoのオーナーとデンマーク本土の北にあるオルボーグの街のショールームで商談できました。
商談と言っても気軽でラフな姿で、背広姿のこちらがちぐはぐな感じ。暑い夏にストーブについての話しもちぐはぐな感じだったけれど、遠い国での冬商品の仕入業務、暑さに負けず、短パン姿の若オーナーの気軽な応対に打ち解け本音で話しあえることができました。